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■遺伝子テストの効果的な活用例
小さなお子さんを持つ場合
このテストで、お子様が生まれながらに持つスポーツの潜在能力を知ることができます。でも、お子様には好きなスポーツをさせてあげることが大切です。また、さまざまなスポーツを体験させてあげましょう。そうすることによって自分に合ったスポーツが自然と見つかります。
しかし折角良い素質を持ちながらも、その能力に気がつかない場合もあります。お子様がスポーツの種目に迷ったり、記録が伸び悩んでいる時には、このテストでスポーツ遺伝子を知り、参考にして下さい。新たな可能性が拡がります。
高校、大学、実業団などに所属するアスリートの場合
もし、あなたの成績が常にトップクラスに近く満足できるものであればこのテストは必要ありません。しかし、壁にぶつかって伸び悩んでいたり、トレーニング法などを工夫すればまだ伸びると感じているのであれば、このテストをお試し下さい。
自らのスポーツ遺伝子を知り、それに合わせたトレーニング法・栄養補給・休養法などのトータルなコンディション調整を見直すことによってアスリートとしてのパフォーマンス向上の可能性が拓けます。
監督、コーチなどの指導者の場合
選手の体質には個人差があります。例えば同じトレーニングメニューを課してもその効果が出やすいタイプや出にくいタイプ。またトレーニング後の疲労が抜けやすいタイプや抜けにくいタイプなど、選手によってさまざまです。
このテストを実施すれば選手個々人のスポーツ遺伝子が把握でき、どのようなタイプなのかを見抜くことが可能となります。これからは選手それぞれの体質に合わせてオーダーメイドのトレーニングを指向しましょう。
怪我の多い選手の場合
スポーツ選手の怪我の原因には基本的な筋力不足によるもの、集中力不足、試合中・練習中の突発事故などさまざまです。頻繁に見られるのは充分な回復を得られないまま次のトレーニングをし、疲労が重なりケガに至るというケースです。
遺伝子タイプよっては疲労回復に要する時間に大きく違いが出てくることが分かっています。自分の遺伝子タイプを知ることで回復リズムを計算に入れたコンディション調整しましょう。
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