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■よくあるご質問
Q.
テスト代金(費用)はいくらかかりますか?
A.
ベーシック3(ACTN3,ACE,UCP2)のパッケージテストは1件(一名)¥20,000(税別)です。
Q.
テスト代金の支払い方法は?
A.
前払いとなります。
前払いは、注文申込の受付確認(受付確認メールを受領した時)を得られましたら速やかにテスト代金を下記の銀行口座にお振り込みください。

上記銀行口座に入金の確認があり次第「DNAサンプル採取キット:ベーシック3共通」を郵送致します。
商品代引きの場合は、商品(DNAサンプルキット)と引き換えに、指定の金額21,600円をお支払い下さい。
Q.
遺伝子サンプルの採取はどのようにするのですか?
A.
テスト代金の銀行入金が当社で確認されますと、DNAサンプル採取キットを郵送致します。 その中には次の諸品・資料が同封されています。

1. DNAサンプル採取用綿棒(滅菌済み)2本
2. DNAサンプル採取後の綿棒を封入するサンプル回収バッグ(名前、採取日、生年月日などの記入ラベル付きプラスチック袋)1枚
3. 返信用封筒(サンプル返送先の当社名及び住所など印刷済み) 1通
4. DNAサンプルの採取方法の説明書(さし絵付き) 1枚
5. スポーツ遺伝子テストに関するパンフレット 1枚

上記4の説明書とさし絵を見て遺伝子サンプルを採取してください。口腔内の頬の左右内側を綿棒で 数回ずつこすって採取しますので痛みも無く、2、3分で簡単に採取できます。
Q.
この遺伝子テストでスポーツのチャンピオンになれるかどうかが判るのですか?
A.
何がスポーツにおけるチャンピオンを造る要素であるかは一概には言えません。それは、運動能力に関わる遺伝子もあれば、トレーニングの方法や、精神力、運動の環境、食事・栄養など多くの要素が組み合わさってスポーツのチャンピオンが生まれます。このスポーツ遺伝子テストはスポーツを行う人達がスポーツの種目やポジションなどを選択する上で適切な情報を提供する目的を持っています。この遺伝子テストでは「スポーツパーフォーマンスと筋肉との収縮特性」に基づいた適性やトレーニング処方についての情報を提供します。
Q.
加入しているスポーツ団体がこのテスト費用を払った場合、テスト結果は誰に通知されますか?
A.
発注者であるスポーツクラブや競技団体が費用を負担する条件でこの遺伝子テストを受けた場合、テストの結果報告書はテストを受けた「被験者又はその親権者」の住所・氏名宛に送付いたします。但し、発注者が指定する住所への一括送付を希望された場合には、「被験者又はその親権者」の各個人名宛の封書に密封されて送付されます。
Q.
この遺伝子テスト結果はメディカルネットサービス・スポーツ株式会社や分析会社が他の目的に使用することはありませんか?
A.
注文の受付時やテスト結果の受信時に知りえた被験者の個人情報についてメディカルネットサービス・スポーツ株式会社は個人情報保護法に従って厳密に管理し、注文の集計・管理のほかテスト結果報告書の作成に関わる事務手続きと資料集計以外の目的に利用したり、他者に開示することはありません。 一方、お客様より当社に到着したDNAサンプルにはバーコードシールを貼付して国内の検査会社に発送され、当社と分析会社間では全てバーコード番号で管理されるため、被験者の個人情報が海外に開示されることはありません。
Q.
NHK番組「金メダル遺伝子を探せ]の中ではパワー/スプリント系を「CC」持久力系を「TT」どちらにも素質があるタイプを「CT」と表現していましたが、貴社のHPでは「RR」「XX」「RX」と表現しています。同じACTN3遺伝子なのに何故、表現が違うのでしょうか?
A.
「CC」「TT」「CT」という表現は、DNAの塩基配列(A:アデニンT:チミンC:シトシンG:グアニン)の違いから表現しているものです。当社他、一般に世界中のどの論文も「RR」「XX」「RX」という表現をしています。以下、文献抜粋。 「ヒトACTN3遺伝子は第11染色体に存在し,2706塩基から構成される.成熟タンパクは901残基のアミノ酸から成り,分子量は約10万である.そのACTN3遺伝子の1747番目の塩基であるシトシンがチミンに置換すると,成熟タンパクの577残基目のアルギニンを指定するコドンが停止コドンに変換される (R→X) ため,タンパクへの翻訳が行われず,この多型のホモ接合体保持者 (XX型) はACTN3タンパクを検出することができない」
つまり
「CC」=「RR」
「TT」=「XX」
「CT」=「RX」

ということになり同じ意味だといういうことです。
Q.
ACTN3テストをした結果、「RX」タイプと診断されましたが、速筋と遅筋の割合はわかりますか?
A.
ACTN3遺伝子テストで判明する「RR」「RX」「XX」の3タイプと筋繊維組成(速筋、中庸速筋。中庸遅筋、遅筋)は全く異なるものです。 筋繊維組成を正確に判別するためには、筋バイオプシーという外科的な方法(実際に調べたい部位の筋組織を注射器のようなもので採取する方法)しかありません。 但し現在この方法は倫理的に禁止されています。
筋繊維がどちらのタイプにシフトしているかを推定する方法は次の2つの方法です。
一つは、ACE遺伝子を調べることによって、速金が有意か遅筋有意かを推定できます。
もう一つの方法ですが、簡易的ですが筋バイオプシーと比較しても相関は高いと言われています。
それは垂直飛び、または立ち幅跳びの記録です。
垂直飛び、もしくは立ち幅跳びは爆発的な筋力を必要とします。またこの動作は身体の成長と並行してある程度は伸びる傾向にありますが、後天的な筋力トレーニングによって大幅に記録が伸びるということもありません。 ほぼ先天的に生まれ持った瞬発力、つまり速筋繊維が優位なのか遅筋繊維が優位なのかを知る手掛かりとなる体力テストです。
この記録が下記アドレスにある同年齢の平均記録と比較して下なのか上なのかまたは平均記録なのかによって筋繊維組成がある程度判別できると考えてよいと思います。
Q.
ACTN3テストで「RX」タイプと診断されました。このタイプはどちらも中途半端な素質ということでしょうか?
A.
「RX」タイプは「RR」タイプでもなく「XX」タイプでもないどちらつかずでは無く、パワー/スピード系も持久力系も、どちらの素質も有しているオールマイティタイプなのです。 さらに自分の筋繊維タイプの割合も併せて推定(上記A8)することで、今回のテスト結果を今後のトレーニングに活かすことができるでしょう。
メディカルネットサービス・スポーツ株式会社
〒802-0077
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